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S&P500月次 / VIX / ドル円を1分で確認
S&P500積立が下がって不安な人向け
積立NISAを止める前に、いまの下落を数字で確認する。
市場の動き、自分の損益、過去の同程度下落を1ページに整理しています。最初に何を見るかで迷わない構成です。
今月のS&P500は+0.7%。上昇時でも、毎朝の数字確認を続けやすいトップにしています。
S&P500 月次
+0.70%
VIX
17.38
ドル円
157.88
① 今朝の市場を1分で確認
毎朝見る価値がひと目で分かるように、今月の動きと不安心理、円建て評価に効く数字を先に並べています。
S&P500月次は+0.7%。VIX 17.4で過度な不安は限定的、ドル円は157.9円です。まずは市場全体と自分の損益を分けて確認しましょう。
S&P500 月次
今月どれだけ動いたか
+0.70%
今月は上昇
S&P500 年初来
年初からの累計変化
+6.04%
7,259 pt
VIX
市場の不安心理の強さ
17.38
落ち着き気味
ドル円
円建て評価に影響
157.88 円
為替水準
S&P500は小幅上昇し、年初来は6%超の伸び。ボラティリティ指数VIXは17台と落ち着いた水準。為替は1ドル157円台後半で推移。市場は安定した動きを維持している。
データ更新日: 2026-05-05
② まずは自分の損益を確認
市場の下落が、自分にとって何円・何%かを先に見る。
ニュースの下落幅より先に、自分の現在地を数字で確認するための欄です。損益率と積立期間が見えると、次に見るべき情報が整理しやすくなります。
3秒で確認
この端末だけに保存
登録不要
入力データはこの端末だけに保存され、サーバーには送信されません。
まだ入力前です
累計投資額と現在の評価額を入れると、損益額・損益率・積立期間がここに表示されます。
積立をこれから始める人向け
口座開設と積立設定を先に済ませたい人へ
積立NISAや特定口座の設定がまだなら、まずは証券口座の用意が次の行動です。クレカ積立までまとめて確認できます。
外部サイトへ移動します。口座開設や積立設定を進めたい人向けです。
③ 毎朝の確認をメールでも受け取る
市場と損益を確認したあとに、次回以降も見逃さないための登録導線です。無料で、毎朝の市況1分まとめと月初レポート通知を受け取れます。
毎朝の市況1分まとめ
S&P500月次・VIX・ドル円の要点だけを短く受け取る
月初レポートの要点
月次の振り返りを読み逃しにくくする
暴落時だけ臨時通知
大きめの下落局面だけ、確認のきっかけを受け取る
④ 過去の同程度下落を先に要約
「今に近い下落幅が過去に何回あったか」を先に短く確認し、そのあとで表を見る構成にしています。翌月の結果は確率であり、将来を保証するものではありません。
過去の中程度下落(-5%〜-8%)では、翌月プラス率はおおむね71%でした。表は「いまに近い下落幅」が過去に何回あったかの裏付けです。
| 下落幅 | 発生回数 | 翌月プラス率 | 平均回復期間 |
|---|---|---|---|
| -3%〜-5% | 28回 |
64%
|
1.8ヶ月 |
| -5%〜-8% | 14回 |
71%
|
2.3ヶ月 |
| -8%〜-12% | 8回 |
63%
|
3.1ヶ月 |
| -12%以上 | 6回 |
67%
|
5.2ヶ月 |
積立額を増やした場合の影響を計算する
迷ったら、次は平均取得単価シミュレーターで数字を見る
⑤ 次に学ぶことを迷わせない
必要な知識だけを短く拾えるように、重要度の高い記事に絞っています。理解を深める導線と、次の行動カードを分けて置いています。
補足情報
過去データや運営方針を見たい人向けの補助導線です。トップでは主目的を邪魔しないよう、ここだけコンパクトにまとめています。
このページは教育・情報整理を目的としています。投資助言ではありません。最終判断はご自身でお願いします。