S&P500の月次騰落率とは?見方と使い方を積立投資家向けに解説
S&P500の月次騰落率とは?見方と使い方を積立投資家向けに解説
月次騰落率は「今月どれだけ上がったか下がったか」を把握するための基本指標です。短期の空気感を知るには便利ですが、単独で判断材料にしすぎないことも重要です。
月次騰落率とは
月初と比べて、現在または月末の価格が何%動いたかを示す数字です。プラスなら上昇、マイナスなら下落を意味します。
年初来騰落率との違い
年初来騰落率は年のはじめからの通算変化率です。月次騰落率は足元の動き、年初来騰落率はその年全体の流れを見るのに向いています。
積立投資家はどう使うか
- 今月の相場の温度感を知る
- VIXやドル円とセットで状況を確認する
- 自分の評価損益が市場全体と比べて大きくズレていないか見る
注意点
月次騰落率は短期の指標なので、それだけで積立停止や売却を決める用途には向きません。継続期間や家計の余裕と一緒に見て初めて意味が出ます。