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積立NISAの含み損はいつ戻る?考える前に知っておきたい見方

積立NISAの含み損はいつ戻る?考える前に知っておきたい見方

含み損がいつ戻るかを正確に予測することはできませんが、どの数字を見れば状況を整理しやすいかはあります。

まず確認するのは平均取得単価

現在価格が平均取得単価より上に戻れば、評価損は解消に向かいます。積立投資では追加購入によって平均取得単価そのものが変化するため、単純に過去最高値まで戻る必要はありません。

回復までの期間は一定ではない

急落後に短期間で戻ることもあれば、回復に時間がかかることもあります。重要なのは「何ヶ月で戻るか」より、投資期間と家計の許容度がその期間に耐えられるかです。

積立中は取得単価が動き続ける

一括投資と違い、積立では下落中も買い付けが続くため、口数が増え、平均取得単価が下がることがあります。この点を見落とすと、回復条件を誤解しやすくなります。

見るべき数字

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積立NISAやクレカ積立に関する基本導線として掲載しています。

このページは教育・情報整理を目的としています。投資助言ではありません。最終判断はご自身でお願いします。